AXIS(アクシス)モデルハウス 見どころポイント

こんにちは、本日は営業担当の河端が本社隣にあるAXISモデルハウスをご案内させていただきます。
AXISモデルハウスは、家族の安心を保証する「地震に強い骨太住宅」 となっております。
「家族のいいな」が詰まったモデルハウスになっていますので、お客様の夢を形にする参考に是非ご体感ください。
今回は「家事を考えた住まいづくり」という視点でモデルハウスをご案内させていただきます。
玄関
玄関に入って、まず注目して頂きたいポイントは玄関手摺りです!
お子様が小さいときに靴を履かせる際につかまり立ちをさせたり、同居される方にお年を
召した方がいらっしゃったりすると靴の脱ぎ履きの際に腰の負担が少なくなり重宝されるんですよ。

そして「ライフステージを考えた家づくり」のもうひとつのポイントは、上がり框の高さです!
健康なうちは良いのですが、年齢を重ねるとこの段差に苦労をされる方が多いんです。
永く住む家だからこそ、住む人の事や将来的な事も見据えて、計画し、創り上げることが大事なんですよね。

リビング
次にこちらのリビングですが、家族の繋がりを重視し、ソファーを置き大型テレビを眺めて寛ぐリビングスペースと、食事を楽しむダイニングスペース、そして外側に広がるウッドデッキと一体感を持ったスペースになっています。このウッドデッキで、友人を招いてバーベキューパーティーをしたり、ペットと楽しむ空間として、是非、利用していただければと思います。

リビングの一角には、勉強兼パソコンコーナーを設けています。
旦那様の書斎、奥様が今晩の献立をPCで検索したりする家事コーナー、子供の勉強場所など、家族みんなが使える場所としてとても喜ばれています。有名私立中学校に合格した子の家を調査したところ、個室ではなく、リビングで勉強する子が圧倒的に多かったそうです。そのヒミツは、暗記型の勉強よりもご両親に質問したり説明するコミュニケーション学習の方が脳の発達に深く影響するからだそうです。他にも、人としっかりコミュニケーションが取れる明るく元気な子が育つと言われており、子育てを考えると、リビングに勉強スペースを設けるのはとても重要なポイントになります。

キッチン①
こちらがキッチンになります。
まず注目していただきたいのが、奥様から大好評いただいているこのキッチン横のパントリー(食品庫)です。キッチンの収納場所の確保は、意外と後回しにされることが多いんですが、毎日使われる場所ですし、奥様のためにも一番優先して頂いても良いポイントです。買い置きの食材やお菓子、消耗品を安い時に買い込んで、保管しておくのにパントリーがあれば大変便利ですし、特にオープンキッチンを選ばれる際には、お客様からキッチンの中が全て見えてしまうのですが、パントリーを設けておけばキッチン周りはスッキリさせるのに役立ちます!

ただ部屋が狭くなることを心配される方もいるかもしれませんが、このように階段下のスペースを利用すれば、居室の空間を狭めることなく、収納スペースを確保できます。このようにパントリーの棚の高さを自由に変えられるようにしておくことも、様々な大きさのものを保管するキッチン収納を考える際の重要なポイントです。スペースはあるけれども、収納の使い勝手が悪いというのは、収納棚の可変性がないために 起きてしまうことなんですよね。また、よくありがちなのですが、収納量を意識するために、奥行きを取り過ぎて、奥にしまったものが取り出せずに苦労するというケースです。こちらは浅めに取ってあるのですが、出し入れが楽だと奥様からは高い評価をいただいています。収納を考える際には、どのように使うかを考えて、しっかりと計画してくださいね。

キッチン②
他にも、大きな鍋もゆったり洗え、水はね音を大幅に軽減する静音仕様のシンク(オープンキッチンでは音がリビングに響くので重要です!)や、人工大理石仕様でオシャレで素敵なワークトップ、スライド式で見やすく取り出しやすいキッチン収納は入れる場所も多く、片付けの苦手な私でもキッチン周りをいつもすっきりとさせることができます。

他にも家事の負担を軽減する様々な設備をご体感いただけます。
例えば、このガラストップコンロですが、3口になっていますので、調理が一度におこなえて(例えば、朝の忙しい時間にも、目玉焼きを作りながら、味噌汁を温めつつ、ウィンナーをボイルするということもできてしまいます)料理時間の短縮になります。そして、ガラストップのフラットなプレート面は汚れをサッと一拭きするだけでキレイになるので、お手入れもラクラクなんです。そして、「安心」に配慮した設備になっているのが特徴です。地震の際に食器等の落下を防止するために揺れを感知し扉を自動的にロックする感震ロックや火災の発生を防ぐ3口コンロ全てに温度センサーがついています。>こちらの食器洗浄乾燥機は一度にたくさんの食器(6人分の食器)が洗えて、後片付けの時間が短縮できるので、家族とお話をする時間もゆったりと持てます。

このように最新のシステムキッチンは、簡単、便利でキレイでオシャレ、安全で時間も有効利用できる等、素晴らしい設計になっているんですね。
廊下

こちらの黄色いテープは、一般的な住宅・関東間=910モジュールの場合の廊下幅を示しています。
AXISモデルハウスはメーターモジュールを採用していますので、このように廊下の幅も広くなり、たとえば車イスに乗っても余裕を持って曲がれます。今後何十年と住み続ける家には、このようなライフステージに応じた心配りが大切です。
風呂

こちらが一日の疲れをいやすお風呂ですが、一坪より更に広い1618タイプになっているので、ゆったりと足を伸ばして入ることができます。お風呂に必要な広さはご家族の使い方によって変わってきますが、1618タイプですとお子様と一緒に入ってもゆったりできます。また、将来的に介護が必要となった場合にも介護がしやすい広さになっています。広さをどうするかというのは、感覚ではなかなか決めにくいとは思いますので、是非実際にバスタブに入るなどしてご体感ください。

浴室といえば、カビ対策やお掃除に苦労されている奥様が多いのではないでしょうか?
ここにも、奥様の家事の負担を軽減する設備をふんだんに取り入れています。汚れの付きにくいパネルや“くるりんポイ”の排水口、カラリ床など、毎日必ず水で濡れるお風呂だからこそ、清潔に保てるのが嬉しいですね。そして、奥様が喜んでいただいているのが標準仕様になっている浴室暖房乾燥機です。鬱陶しい梅雨時も洗濯物がすぐに乾かせますし、室内干しをした時の嫌な臭いも心配ありません。
和室

こちらが和室になりますが、なんと床暖房が入っています。
畳は直接その上に座りますし、ゴロンと寝そべることもありますよね。そんな和室にこそ床暖房はうってつけです。
冬場の快適さ気持ち良さをぜひ体感しにいらして下さい。

写真ではわかりにくいのですが、こちらは健康畳になっています。実はこれ、イグサではなく、和紙をこより状にしたものなんです!ダニがわくなどの虫とは無縁ですし、陽に焼けて変色することがなく、いつまでも綺麗に健康的に使っていただけます。
主寝室「ウォークインクローゼット」

2階にあがっていただくと、まず見ていただきたいのが、この主寝室に設けたウォークインクローゼットです。
ご夫婦の洋服を収めたりする事はもちろんですが、収納するべき物が増えてきた時などは、棚やパイプを組み合わせて収納形態を変える事もできます。ウォークインクローゼットはただの収納場所だと捉えがちですが、実は命を救う工夫(収納)でもあるんです。阪神淡路大震災の際に亡くなれた方の多くが家具の下敷きになって亡くなられたことはご存知でしたか?その教訓を受けて、私たちは寝室には家具をできるだけ置かずにこのようにウォークインクローゼットを設けることをお奨めさせていただいています。主寝室の一角に「書斎コーナー」を設けていますが、ご夫婦でパソコンや読書を楽しむ空間としてご利用いただいたり、集中して持ち帰った仕事をするための空間としてもご利用いただけます。
バルコニー前廊下


こちらがバルコニー前の廊下になるのですが、ここにも家事を考えた工夫が一つあります。
それがこちらの室内干し様のルームハンガーです。雨の日や、冬場の乾き切らない洗濯物を干したり、花粉の飛散が激しいときなどに室内干しの場所として、利用いただくことができます。また、共働きのご夫婦ですと、天候が不安定なときなど室外にしか干す場所がないと困りますよね?そういった際に、このよういに室内干しの場所を確保しておくと本当に便利ですよ。
サンプルルーム「金物工法」



2階にはサンプルルームとして、AXISの地震の強さである「骨太住宅」「金物工法」のヒミツをお伝えするスペースを設けています。実物を見ていただければ、違いが一目瞭然に分かると思いますので、是非ご覧下さい。
最後に
「家事を考えた住まいづくり」という視点でモデルハウスをご案内させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
他にもまだまだ家づくりを考える上での様々なヒントがモデルハウスの中にはあります。ご家族のライフスタイルによって、モデルハウスの中のプランをそのままご利用いただけるご家族もあれば、違ったプランが必要となるご家族もあります。是非、モデルハウスにご来場いただき、ご体感いただいた上でどのような暮らしをされたいのかご相談ください。「住まい方」のプロとして、スタッフ一同、ご家族のライフプランにあった住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。








