現場日誌 ・ 向日市鶏冠井町 T様邸

掘削工事から完成まで、T様邸の建築状況を詳しくリポートさせて頂きます♪

2010/5/25 (火)  本日からスタートです!

掘削工事画像

掘削工事の開始

自動レベル(レーザー式)で掘る高さを調整しながら、慎重に工事を進めていきます。

着工画像

掘削工事の完了

排水設備の配管も完了し、これから基礎工事のスタートです。

鎮物画像

鎮め物

地鎮祭で神主が土地の神を鎮め、基礎が揺らぐことが無いように祈願した鎮め物を、掘削工事完了後に建物の中心に埋め、敷地・建物・家族の無事安泰を願います。

防湿シ0ト

防湿シート

防湿シートを隙間なく敷いていきます。防湿シートは地盤からの湿気を防ぎ、建物を長持ちさせるために必要です。床下は湿気がたまりやすい場所なので、きちんと処理しておかないと結露・カビ・シロアリが発生したり、木材を腐らせる原因になってしまいます。

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2010/5/28 (金)  基礎配筋

基礎配筋画像

基礎配筋画像

基礎配筋

配筋が図面どおり組まれているかを現場監督が確認し、国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人の第1回目の現場検査が行われます。基礎の配筋等が「設計施工基準」に適合しているかどうかを検査します。厳格な検査に合格して初めて次の工程に進めることが出来ます。保険法人からは、保険証書発行に必要な現場検査実施報告書が発行されます。

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2010/5/29 (土)  基礎コンクリート打設(1回目)

基礎コンクリート打設画像

基礎コンクリート打設(1回目)

コンクリートは2回に分けて打設します。打設とは、流し込む事です。
1回目は土間の部分にコンクリートを流します。 そして、そのコンクリートが固まった後、型枠というパネルを設置し、立ち上がり部分 ( いま鉄筋が見えている部分 ) の基礎を作っていきます。

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2010/6/2 (水)  基礎コンクリート打設(2回目)

基礎コンクリート打設(二回目)画像

基礎コンクリート打設(2回目)

2回目のコンクリート打設完了です。この基礎、幅が15cmあるんです。 この幅は通常3階建てに使われる幅なんです。

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2010/6/07 (月)  基礎完成

基礎完成

外周部の基礎梁の取り合い(交点)にはハンチ (三角形状) を設けています。コーナー部分を補強することにより、基礎の一体化を計り、力の加わるコーナーを強化しています。

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2010/6/09 (水)  土台据付・配管・床断熱材

土台据付、配管画像

土台据付・配管

土台が据わりました。この土台は防蟻処理剤をしみこませてあるものなので、シロアリ対策は万全です。この土台はAQ認証を受けたAQ処理された土台です。AQ処理材とは、防腐・防蟻のために科学的に処理する方法で、消費者に対し安全性及び居住性に優れた製品の提供を目的として財団法人日本住宅・木材技術センターが認証するもので、認証製品にはAQマークを表示しています。
のホースのようなものが見えます。これはお湯温水床暖の配管です。 漏水などが発生するのは、ほとんどが接続部分であり接続箇所が少ないほど漏水等のリスクが低減されます。大栄ホームでは従来の配管に比べ接続箇所の少ない (ヘッダーと呼ばれる部分と設備機器の2箇所のみ) システム配管を採用しています。

床断熱材画像

床断熱材

床の断熱材を敷いたところです。
当社では、標準で建物の断熱性能は4等級(次世代省エネルギー基準)です。当然、床の断熱材も基準をクリアーしています。当社では、床の断熱材として一般的なスタイロフォームなどのボード状の断熱材は、床の断熱材としては標準では採用していません。
なぜ、高価なマット状のグラスウールを使用するのか?その理由は、合板が雨に濡れた場合、ボード状の断熱材では合板と断熱材の間に水がたまり、進入した雨水が乾燥しないために、合板が腐ったり、カビが生えたりして、建物に重大な問題を生じさせます。
その点、当社で採用している床用断熱材は、万が一、雨水で床合板が濡れたとしても、進入した雨水や湿気を速やかに排出してくれるので安心です。

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2010/6/12 (土)  上棟

上棟画像

上棟画像

上棟

本日は、天気もとても良く、絶好の上棟日和

朝から大工さん6人で手際よく作業していました。
屋根形状は、お施主様のご希望により、将来、太陽光発電パネルを効率よく設置できるように、片流れのデザインとしています。

上棟式画像

上棟式

上棟式は、着工から無事に棟が上がったことを感謝することと共に、これからの工事の安全と完成を祈願します。
通常、上棟日当日に執り行います。

御幣画像

御幣( ごへい )を小屋裏にお奉りしました。

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2010/7/02 (金)  断熱材充填・システム換気

断熱材充填画像

断熱材充填

壁用の標準断熱材は、旭ファイバーグラスの高性能断熱材「アクリア」です。4等級 (次世代省エネルギー相当) の性能を持ち、シックハウスの原因の一つでもあるホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。また、不燃材料で、撥水処理されていますので、水濡れや湿気に対しても安心です。グラスファイバーは、原料の80%以上がリサイクルされたガラスで製造されており、地球環境にも優しい断熱材です。

システム換気画像

システム換気

ルフロ24時間換気システムの本体です。通常、本体は洗面室に設置しています。各部屋にはダクトを配管し吸気します。ルフロは、世界最高水準の換気システムで、電気代も1ヶ月100円以下 (約35坪 メーカー発表値) の経済性を誇ります。給気口には標準 (花粉) フィルターが付属します。本体の羽根とフィルターの掃除が必要ですが、メンテナンスも楽に出来る構造です。